

カリモク家具には、本物の木の温もりがあります。
優しい肌触りの木肌、美しい木目には、心を癒してくれるチカラがあります。
本物の樹木から生まれた家具の優しい肌触り、美しい木目は、心が安らぐ力を持っています。
カリモクは「100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい」を合言葉とし、これからも木と語り合いながら“お客様に愛される家具”を提供しています。
インテリアほまれが自信を持っておすすめする家具です。

木材の"狂い””割れ”を防ぐ優れた乾燥技術、熟練した職人の技とエレクトロニクス技術を融合させた高度な造形力・・・。
カリモクでは、一つ一つの工程が果たす責任こそが確かな品質を築く絶対条件と考え、各工程でじっくりと検証を重ね、すべてをクリアした製品だけをお届けしています。
ぬくもりを感じるしっとりとした質感が魅力の木製家具も、主材料が天然素材であるがゆえに、どうしても「狂う、割れる」という家具づくりには少し厄介な性質をもっています。
その“狂い”や“割れ”の原因となるのは、木材に含まれる水分。
木材の乾燥をしっかりと行い、適正な含水率を確保することが重要となってきます。

カリモクではこの木材乾燥に、まずは3ヶ月から6カ月をかけてじっくりと「天然乾燥」、その後に、家具に適した材とする為の「人工乾燥」「シーズニング」など、たくさんの工程を経て、高度な温・湿度管理を行っています。

材質の厳重なチェック

天然乾燥
そして、資材工場では、材質の厳重なチェックと共に、必要な時に必要なだけを木材供給する一貫した生産体制を実施。国産メーカーならではの、優れた木材品質を実現した家具づくりです。
カリモクは、家具を美しく見せる塗装や縫製仕上げといった外から見える部分だけでなく、内部構造や組み付けなど見えない部分にも手を抜かず、確かな品質を追求しています。
また、加工技術においては、人の技とエレクトロニクス技術を融合させた、より完成度の高い製品仕上げに取り組んでいます。


匠の技(手彫り)

エレクトロニクス(NC加工)

調整(サンダー仕上げ)
熟練した人の技にあわせてコンピュータによる先端技術を導入。
何工程にもわたる複雑な加工を機械化することによりリーズナブルで安定した製品づくりを可能にしています。
そして伝統的な匠の技、洗練されたセンスを加えて機械だけでは及ばない深い味わいを表現する。
それが高品質で効率的なカリモク独自の造形力です。
総合的に優れた技術力を基に、これからも確かで安定した品質の家具をお届けいたします。

ダボ組み、ホゾ組み、フィンガージョイントといった基本手法と共に、細部にまでしっかり施した組み付け加工。
様々な接合技術を適確に用い、強度のある家具に仕上げています。
家具の耐久性を確保するために用途に応じた様々な品質検査・試験を行つています。
布や革といった張り地の強度試験、椅子類のシート繰り返し落下試験、繰り返し傾き試験など、当社基準に基づいて厳しく行われます。

耐震試験機

張り地(革)引張り強度試験機

繰り返し傾き試験機

シート繰返し落下試験機
また、耐震対策への留意、検討も重要と考え、カリモクでは安全のための試験も行っています。
リビングボードや食器棚などについては、今までの耐震検査、検証を通じたデータに基づき、家具として最大限に安定したデザインで設計。地震対策を取り入れた食器棚も発表しています。
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